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☆社会復帰備える外出受刑者 法務省、「GPS監視」を導入☆
[2011.5.12 09:29]
法務省は11日、刑事施設からの仮釈放が決まった受刑者らの社会復帰に備えた外
出、外泊制度の実施促進を目指し、衛星利用測位システム(GPS)機能付きの携帯
電話と手首などに巻く小型装置を利用して監視する方式の導入を決めた。
近く省令を改正し、6月1日に施行する。対象は仮釈放許可決定を受けた受刑者や、
交通刑務所などでの生活態度が良く緩やかな監視体制の受刑者らとなる。
平成18年施行の受刑者処遇法(現刑事収容施設法)で、出所後に備え外部で職業訓
練を受ける場合、職員の同行なしに外出や7日以内の外泊が許可されているが、施設
長が逃走を懸念し、今年2月末現在、外出実績は19件にとどまっていることから改善を
図った。
刑事施設側は受刑者の同意を得て、携帯電話との距離が離れた場合は施設側に自動
的に知らせる小型装置を手首か足首に装着する。
▽ソース:MSN産経
URLリンク(sankei.jp.msn.com)