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永田町に“菅降ろし”が巻き起こる中、ついに被災地住民らが政権に居座る菅直人総理に
痛烈なダメ出しを食らわせた。
思わぬハプニングが起きたのは、4月21日に行った3度目の被災地訪問。
震災後、「痛みの分かる総理」の演出に血眼の菅総理は、福島県田村市総合体育館を訪問し、
7人の避難地住民と会話を交わした。
ところが、その後総理が立ち去ろうとすると、突如、50代の男性からこんな声が飛んだのだ。
「もう、帰るんですか!」その重みのある声に周囲は騒然。間髪入れずに女性からも、
「無視していかれる気持ち、分かりますか!?」との声が投げつけられ、総理が立ち尽くす事態に陥ったのである。
政治部記者がこう語る。
「この被災者らの痛烈な発言に、菅はオロオロ。『ごめんなさい、知らなかったものですから』と
声を掛けながら再び彼らの元に戻った。ただ、この時にも数人の被災者から突かれ、
最後は声を詰まらせ涙目になってしまったほどなのです」
ただ、こうした菅総理の“菅涙”ぶりは、何も今に始まったことではない。
原発問題で行った3度目の会見時にも「戦後、最も厳しい時である」と目を潤ませたが、
最近はコトあるごとに泣いたり、怒ったりの鬱症状を官邸スタッフらが目撃しているのだ。
官邸関係者がこう話す。
「総理執務室を訪れる官僚に、拳を叩きつけて怒鳴るのは日常茶飯事。目を潤ませて激高するため、
今では誰も寄りつかないのです。現在、執務室を訪れるのは“総理の腰ぎんちゃく”と
あだ名される福山哲郎官房副長官と寺田学前首相補佐官くらいのものなのです」
そのためか、最近は肝心の話が総理の耳に届かず、やることなすことがトンチンカン。
官邸の機能不全が続いているのだ。
しかも、菅総理にはさらなる不気味な話もある。語るのは別の政治部記者だ。
「実は、ある日緊急の用件でA官僚が執務室に飛びこむと、多忙のはずの菅が山のような新聞、
雑誌の切り抜きをしていたというのです。また、最近の菅は鬱症状が酷く、
松本龍防災担当相に掛けるはずのところを、3度も同じ民間人に間違い電話をしまくったこともある。
この逸話もあって、永田町では『アイツが総理のままなら、国が“菅没”する』とも言われている」
いよいよ、年貢の納め時がやってきた。
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