11/05/06 06:31:45.42 BE:480090427-PLT(12556)
東京電力は5日、福島第一原子力発電所付近の海底の土砂から、1キロ・グラム当たり
8万7000ベクレルの放射性セシウム137を検出したと発表した。
事故前に同じ場所で行った環境調査に比べ約3万8000倍の濃度にあたる。
土砂は1号機北側の岸壁から約30メートル沖合の海底で4月29日に採取された。
セシウム137以外にも、事故前は検出しなかった放射性のヨウ素131が
同5万2000ベクレル、セシウム134が同9万ベクレル検出された。
東電は、高濃度の汚染水が海に流れ込んだか、大気中の放射性物質が海に落ち、
海底に沈殿した可能性があると見ている。
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