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裁判員制度が始まってまもなく2年になります。最高裁が行った意識調査で、
「裁判に参加したくない」と答えた人は去年より増えて、全体の4割を超えました。
背景には重大な事件の裁判が増えていることがあるとみられ、最高裁は制度の意義を伝えて、
参加意欲を高めたいとしています。
裁判員制度が始まって今月21日にまる2年となるのを前に、最高裁判所は、
全国の20歳以上の2000人余りを対象に意識調査を行いました。この中で
「裁判員制度によって裁判がより公正で中立になったと思う」と答えた人は46.8%で、
去年の調査の時より8.3ポイント増えました。「裁判がより信頼できるものに
なったと思う」と答えた人も46.9%と6ポイント増え、裁判員制度が好意的に
受け入れられていることがうかがえます。その一方で、自分が裁判員になることについては、
「義務でも参加したくない」と答えた人が41.4%に上り、去年より5.1ポイント
増えました。これについて、最高裁は「死刑が求刑されるなど重大な事件の裁判が
増えていることが影響している可能性がある。裁判員制度の意義を広く伝え、参加する意欲を
高めていきたい」と話しています。
*+*+ NHKニュース +*+*
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