【話題】「震災五月病」ご用心…連休中はゆっくり休息をat WILDPLUS【話題】「震災五月病」ご用心…連休中はゆっくり休息を - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:依頼442@ジジイ風のババア(110625)φ ★ 11/05/03 16:33:48.56 ☆「震災五月病」ご用心…連休中はゆっくり休息を☆ 五月病の季節。今年は、東日本大震災の影響で、被災地以外の人にも不安や睡眠不 足が見られ、「震災五月病」になる恐れがあると専門家は指摘する。ゴールデンウイー ク中はゆっくりと休息をとりたい。 神奈川県内のクリニックで診察にあたる精神科医の奥田弘美さん(43)のもとには最 近、「気力が出ない」「イライラする」などの抑うつ症状を訴える会社員や主婦、大学生 が増えている。 新入社員や異動・転勤したばかりの社員によく見られる五月病に加え、今年は、津波の ニュース映像や余震、計画停電などでストレスを受け続けた影響があるという。 「黄金週間にまとまった休みをもらうことで緊張の糸が切れ、五月病が広がる恐れもある 」と奥田さんは見ている。 阪神大震災の際、子どもの心のケアに関わった東京女子大教授(臨床心理学)の前川あ さ美さんも、「今回は原発事故や余震があり、『もう大丈夫』と言えない状況が長引き、被災 地から離れた人の心にも負担がかかっている」と話す。 「情報があっても活用できないため不安を持つ人や、『自分は被害に遭わず助かっている』 と罪悪感を抱いてしまう人もいます」という。 心の健康を守るために、どうしたらいいだろうか。前川さんによると、「休む」と「働く」のメリハ リをつけた、生活のリズムを新たに作ることも有効という。また、「人と話したり、一緒に過ごし たりすることも大事。人とつながることが心の回復に役立ちます」と話す。 この連休中に心がけることとして、企業などで心の健康について助言しているライフバランス マネジメント研究所(東京)の代表、渡部卓さんは、「連休前半で寝てばかりいた人は、後半で 生活リズムを戻してほしい。朝、起きたら朝日をたっぷり浴びて」と話す。生活リズムが戻らな いと連休明けに起きられなかったり、眠いまま働いたりして心身の不調につながりやすい。 家族や学生時代の友人など、職場以外の人とコミュニケーションを取ることも大切だ。「愚痴を こぼすことはストレス解消のひとつです」。問題そのものは解決しなくても、気持ちが和らぐ。感 情を表に出すという点ではカラオケも効果的だ。 五感を刺激することもリラックスにつながる。近くの公園に出かけ、若葉を眺め、土のにおいをか ぐと気分が軽くなる。スポーツ施設で汗を流したり、ヨガを楽しんだりすることでも気持ちが切り替 わる。 職場に戻ったら、連休中の出来事を話題にしよう。「仕事には無駄と思える雑談も、安心して働け る職場づくりのため今の時期に必要」と渡部さんは話す。 ▽ソース:読売新聞・大手小町 http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20110503-OYT8T00180.htm?from=yoltop 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch