11/05/01 12:12:59.36
5点差を追い付いた直後の六回以降、1イニングずつ4投手が無失点でつないだ。ケッペルの大量失点に、
ブルペンは2パターンで準備。同点になれば榊原、追う展開ならば多田野への継投を予定していた。
結局、先陣を切ったのは榊原。「めっちゃ緊張した」と振り返ったが、栗山を投ゴロ、中島を遊飛に打ち取った。
中村は外角低めを攻めて歩かせたが、フェルナンデスを遊ゴロに仕留めて無失点。その裏に勝ち越したことで
転がり込んだ初白星に「意識しないで次に向けて準備する」と謙虚だった。
3番手の宮西は「スライダーの切れが良くなってきているので、少しゆとりを持てた」と言う通り2三振など
三者凡退。初の連投の増井は失策の走者を出しながらも、最後は中島をフォークで空振り三振に。武田久も
3人で締める完璧な救援で連勝につなげた。
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