【復興関連】「下着が盗まれた」「下着が干せない」・・・避難所での女性の悩み改善に向けてat WILDPLUS【復興関連】「下着が盗まれた」「下着が干せない」・・・避難所での女性の悩み改善に向けて - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:ジジイ風のババア(110625)φ ★ 11/04/30 17:53:31.99 ☆避難所で女性配慮の支援求める動き 職員ら悩み聞き改善☆ 東日本大震災で避難所生活が長期化する中、女性に配慮した支援を求める声が高ま っている。安心して下着を干せる場所の確保やプライバシー保護など女性ならではの 訴えや要望は口に出しにくく、悩みを抱える被災者の女性も多い。積極的に女性の視 点を反映している避難所もあり、女性団体などは支援のあり方やニーズ把握に動き始 めた。 トイレに備え付けの生理用品、座っても冷たくない便座カバー、女性専用の更衣室――。 約100人が避難生活を送る宮城県東松島市の「赤井市民センター」では、こうした細かな 生活の知恵が避難者に好評だ。避難生活を送る木村敬子さん(36)は「男性の前で生理 用品を持ち運ばずに済む」と喜ぶ。 アイデアを出したのは渡辺和恵さん(44)らセンターの女性職員ら。渡辺さんは昨年、避 難所での男女共同参画を考える寸劇の脚本を、所属する市民団体向けに書いたばかり だった。 「阪神大震災のとき避難所のリーダーに女性が少なく、意見が反映されにくかったことを 学んだ」という渡辺さん。センターの渥美富雄所長(67)も「男性には気付きにくい点を指摘 してもらい助かる」と歓迎する。 ただ、避難所のすべてで過去の教訓が生かされているわけではない。意思決定の場に女 性の声が入りにくく、ストレスの原因になっている事例も多い。 「仕切りがなく、授乳時に気まずい」「下着を盗まれたことを男性リーダーに相談できなかっ た」。3月末から緊急の女性用相談ダイヤルを開設した「せんだい男女共同参画財団」(仙 台市青葉区)にはこんな相談が寄せられているという。 約200人が寝泊まりする宮城県内の中学校体育館に避難している女性(67)は「安心して下 着を干せる場所がなくて困っているが、男性のリーダーには言い出しにくい」と疲れ切った表 情で悩みを打ち明ける。 干す場所がないため下着は使用後、ゴミとして捨てる。その代わり着替えるのは1週間に1回。 9人の避難所リーダーは全員が男性といい、女性は「つい先日まで、生理用品をもらうにもほ かの物資同様、係の男性に声をかけなければいけなかった」と話す。 こうした事態に特定非営利活動法人(NPO法人)「イコールネット仙台」(同区)などは19日、 下着などの洗濯物を預かり、洗って返却する無料サービスを開始。同ネットの宗片恵美子代表 理事(61)は「洗濯をきっかけに避難所で生活する女性から悩みを聞き出し、改善に役立てたい」 と話している。 [2011/4/30 12:24] ▽ソース:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0EBE2E3988DE1E2E2E6E0E2E3E39191E2E2E2E2;at=ALL 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch