11/04/30 17:40:24.42
☆「原爆から復興の努力ない」 大震災ちゃかす寸劇☆
【パリ=清水俊郎】フランスのケーブルテレビ局「カナル・プリュス」の人気番組「レ・ギ
ニョル・ド・ランフォ」(ニュース人形劇)が東日本大震災の直後、被災地の写真と第二
次大戦の原爆で破壊された広島の写真を比べて「日本は五十年以上、復興の努力を
していない」とちゃかす寸劇を放映していたことが二十九日分かった。
在仏日本大使館は「被災者の感情を傷つける内容」として同局に文書で抗議した。
実在の政治家や有名人そっくりの人形を使ってニュースを面白おかしく伝える番組で、
問題の寸劇は三月十四日に放映。被災地の支援に入ったという設定の外国人兵士の
人形が二枚の写真を示し「日本がこんな国とは知らなかった」ととぼけてみせる筋立て
だった。
この番組は、「新しい日本国旗」として日の丸に放射能標識の三つ葉をあしらった旗も
“発表”。いずれもインターネットの同局のサイトから既に削除されているが、別の動画
収集サイトなどに映像が残っている。
同局は、日本大使館の抗議に「レ・ギニョル・ド・ランフォは風刺番組。ニュースでは震災
をきちんと報じている」と釈明したという。
東日本大震災をめぐっては、国際英字紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューンが日
本産食品を放射線入りの毒リンゴになぞらえた漫画を掲載し、謝罪した。
[2011/04/30]
☆ソース:東京新聞
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