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☆南知多産しらす食べて 2日に初のフェア☆
南知多産のしらすの消費拡大を狙った「食の祭典しらすフェア」が5月2日、南知多町
師崎の師崎漁港朝市会場に隣接した師崎漁協魚市場で初めて開かれる。
南知多町は県内を代表するしらす産地で、昨年度の水揚げ量は5漁協で4500トン。
加工業者も30社ほどあるが、酒のつまみのような消費が目立ち、食事のおかずとして
十分生かされていない。
そこで、地元の師崎商工会が町や、師崎、篠島、日間賀島をはじめとする各漁協などと
幅広くタッグを組み、消費を促してしらすによる地域振興を目指す。
フェアでは先着1000人にしらす1キロを市価の3分の1程度の800円で販売。町内の学
校給食センターに勤務したママさんなど女性栄養士2人によるしらすのレシピを付けるの
が特徴。しらすのパスタやお好み焼き、コロッケのほか、しらす入りチーズカボチャなど12
種類のメニューを掲載している。
1500食のしらすの澄まし汁の無料サービス、綿菓子の無料配布もある。
フェアは今回を初回に4年にわたり地区を変えて継続開催する。商工会は「さまざまな分野
のメンバーが集まって実現したフェア。しらすを地場産業として盛り上げたい」と意気込む。
当日は午前9時からで、8時半をめどに販売整理券を配布する。
[2011年4月30日]
▽ソース:中日新聞
URLリンク(www.chunichi.co.jp)
▽画像:しらすの消費拡大を目指して初めて開かれるフェアのPRポスター=南知多町の師崎商工会で
URLリンク(www.chunichi.co.jp)