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☆社協課長 介護報酬を着服☆
東みよし町社会福祉協議会(会長・川原義朗町長)の女性課長(44)が、3年半にわたっ
て利用者から振り込まれた介護報酬計約730万円を着服していたことが発覚、同社協が
21日付で懲戒解雇していたことがわかった。社協は27日、この課長が着服を認め、全額
を返済していることから刑事告訴せず、三好正治事務局長を減給1か月(10分の1)の懲
戒処分とすることを決めた。
社協などによると、課長は20006年3月から異動する09年8月末まで、1人で会計事務を
担当。利用者が介護報酬の1割分を振り込む郵便口座から、職員給与を振り込む社協の
銀行口座に移すなどの際、未収金があるように帳簿を改ざん。06年から数十回繰り返し、
計730万9505円を抜き取っていた。
昨年9月、後任の会計担当者が未収金が多いのを不審に思って調べ、着服が判明。課長は
「生活費に使った」と話しているという。
[2011年4月28日]
▽ソース:読売新聞
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