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☆東京電力社員のフトコロ事情☆
5月1日は東京電力の創業記念日。休日でしかも特別手当まで出る社員にとっては、東
電ライフを最も満喫できる一日でもあるが、今年はそうもいきそうにない。今回は、電力業
界から漏れ伝わる東電社員たちの、フトコロ事情を紹介する。
■5月1日、今年は休めるのか?
「5月1日」。東京電力にとっては、ひじょうに大切な1日である。1951年の5月1日に現在の
企業体となった、創業記念日にあたるのだ。関係者によると、会社休日でしかも特別手当
として数万円が支給されるというのだ。社員にとって、東京電力に入社した幸せを実感でき
る日だろう。
「数万円、たしか5万円もらえると聞いたことがあります」と、他の電力会社の中堅社員ら
複数の関係者の証言を得た。だが、「おそらく今年は出ていないのでは」と前出の関係者。
こんなご時世にもらえるということは考えにくい。今年の5月1日は東京電力社員たちにとっ
ては、復旧作業、あるいはコールセンターななどもてんやわんやだと聞く。特別手当以前
に、休日さえままならないことだろう。
■貯金1億円の猛者も?
平均年収757万円(40.6歳)。これは有価証券報告書に記載されている数字であるが、電
力各社を比較すると、東電の社員平均年収は757万円となっており、9番目ということになる。
ただ、これを額面どおり受け取る電力業界関係者はいない。「東電さんは10社の中でも別
格です」という声が聞こえてくる。業界関係者は「昔から高収益で、しかも組合が強いので、
業界全体で言えることですが待遇はいいです。趣味が貯金で、しかも独身で30代なのに○○
千万円と貯めている社員もいます。東電さんなら…」と続ける。30歳代で貯金1億円以上とい
う人がいても不思議ではない。
初任給は同じようだが、「30歳代で1000万円に到達しますし、賞与も年間200万円くらい行く
人もいるらしいです」という。社員寮が月額家賃2000円だという。
余談になるが、部長レベルになると、接待費が年間100万円以上あるそうです」と関係者は言う。
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▽ソース:YUCASEE MEDIA
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▽画像:電力10社の平均年収額
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