【震災関連】自分の土地の昔は何?…震災で古地図閲覧急増at WILDPLUS【震災関連】自分の土地の昔は何?…震災で古地図閲覧急増 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:依頼214@ジジイ風のババア(110625)φ ★ 11/04/28 22:07:16.06 ☆自分の土地の昔は何?…震災で古地図閲覧急増☆ さいたま市の埼玉県立浦和図書館で、これまで一部の愛好家にしか関心を持たれて こなかった明治初期の古地図を閲覧する利用者が急増し、関係者を驚かせている。 同県久喜市南栗橋地区で起きた液状化現象がきっかけで、「自分の住む土地が昔、 何に使われていたのか調べたい」という問い合わせも相次いでいるという。 同図書館には、約2100冊の古い住宅地図や、地形図500枚以上が収蔵され、中に は、明治13~19年(1880~1886年)の関東地方を扱った「迅速測図」の復刻版があ る。日本軍がフランス式の測量方法を使って初めて作製した2万分の1の正確な地図で、 沼や川、水田、住宅など土地の用途が水彩で色分けされ、風景の挿絵も描かれている。 明治16年の迅速測図を見ると、液状化現象の起きた久喜市南栗橋地区周辺は、水田 を示す黄色に塗られた部分が多い。一部に「葦(あし)」の文字が記入され、水色に塗られ た地域もある。その後の住宅地図からも、区画整理で宅地化が始まった昭和58年頃ま では、水田が多かったことが分かる。 浦和図書館には震災後、男性利用者が「久喜市内の歴史が知りたい」と明治期までの 地図を調べたほか、電話での問い合わせも増えているという。「古い住宅地図がこんなに 一般の利用客からも見たいと言われるのは初めて」と司書の飯村はるかさん(42)も驚い ている。 館側もこうした要望に応え、震災関連資料を2階ロビーにまとめた。古地図の他にも、液 状化しやすいエリアや活断層を示した地図、ボーリング調査で分かった地層について取り 上げた本など約70点も展示されている。5月8日まで。 埼玉大の桑野二郎教授(地盤工学)は「地盤は今の住宅地図だけみても分からないこと が多い。古い地図は昔の地形がわかり、地盤の参考になる」と話す。 [2011年4月28日] ▽ソース:読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20110428-OYT8T00256.htm?from=navlk ▽画像:利用者の求めに応じ、古い地図を調べる飯村さん(右)=県立浦和図書館で http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110428-662705-1-L.jpg 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch