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文部科学省は25日、東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内で地表付近の空気中に
含まれる放射性物質について、調査結果を初めて公表した。ヨウ素131は、4月18日に調査
した11地点で空気1立方メートル当たり5・2~310ベクレル検出し、法令の濃度限度である
同5ベクレルを全地点で上回った。
最高値は原発の北西約4キロの福島県双葉町で、ヨウ素は濃度限度の62倍、セシウム134
は6倍、セシウム137は4倍近かった。
20キロ圏外では事故後、ヨウ素131は濃度限度の111倍、セシウム137は5倍近くが検出
されている。
ソース msn産経ニュース 2011.4.26
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