11/03/04 23:39:43.31
オーバーワークや生徒指導、異動など複数の要因から鬱病に
いじめによる自殺や不登校、子どもの学力低下、モンスターペアレントの対応など
教育現場が抱える問題が多様化する中、鬱病などの精神疾患を理由に休職する
教職員が年々増加している。
文部科学省がまとめた公立学校職員の「病気休職者数等の推移」(2000~09年度)
によると、00年度に4922人だった病気休職者数は、09年度に8627人に急増。
同時に精神疾患による休職者の構成比は、00年度の46.0%(2262人)から
09年度は63.3%(5458人)に高まった。
北海道教育委員会によると、09年度の道内公立学校(札幌市を除く公立小中学校、高校、
特別支援学校)における教職員の病気休職者数は421人。このうち精神疾患による休職者は
全体の67.9%を占める286人に上った。09年度の教職員数は計3万6067人。
単純計算では125人に1人が精神疾患で職場を離れている。
道教委福利課の佐々木武主幹は「休職者が診断される精神疾患は、ほとんどが鬱病もしくは
抑鬱状態。不調に陥る原因は、オーバーワークや家庭環境、職場の人間関係など複数の要素が
重なっている。この中には、複雑化する生徒指導や保護者対応、定期異動など学校の先生特有の
要素もある。学校の先生には責任感や使命感が強い人が多い。辛くとも目一杯頑張りすぎる人ほど
精神疾患になった場合は長期間休養することになってしまう」と説明する。
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****11年03月03日(木) 14時35分 北海道365****
URLリンク(www.hokkaido-365.com)
▼「管理監督者のためのメンタルヘルスハンドブック」に記載されている
「職場復帰訓練実施記録書」と「療養の経過状況報告書」
URLリンク(www.hokkaido-365.com)ガイドブック-thumb-250x187-12086.jpg
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