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大阪府も性犯罪前歴者GPS検討…橋下知事指示
読売新聞 2011年3月2日13時25分配信
2010年の強制わいせつ事件の認知件数が8年ぶりに全国最悪となった大阪府が、
性犯罪の前歴者らに全地球測位システム(GPS)端末の携帯を義務づける条例
制定を検討していることがわかった。
宮城県がすでに同様の条例化を検討している。ただ、人権的な配慮などから慎重な
対応を求める意見も多く、論議を呼びそうだ。
府によると、橋下徹知事が検討を指示。知事は宮城県の構想について、「加害者の
存在におびえる被害者への対策が特に重要。被害者の視点に立った方策を独自に
検討する姿勢は評価できる」と賛同の意向を示しているという。府は今後、府警と
条例化に向けた協議を始める方針。
宮城県の構想では、女性や13歳未満の子どもへの強姦(ごうかん)などの前歴者らに、
出所後、GPSの携帯を義務づけ、従わない場合は罰金を科す。3月末までに
条例化できるかを判断する。
▽読売新聞
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