11/02/12 17:03:22
サッカーアジア杯、PK戦にもつれこんだ準決勝の韓国戦と、続く決勝のオーストラリア戦で
“神セーブ”を連発し、日本の優勝に大きく貢献したGK・川島永嗣(ベルギー・ジュピラー
リーグ/リールセSK)。
“ドヤ顔”がトレードマークで男臭さ満点の川島だが、今、ネット上では腐女子から熱い注目を
浴びている。
きっかけはネット上に投稿された川島とDF・内田篤人のツーショット写真。
決勝戦のピッチ入場前の中継画面をキャプチャーしたものだが、川島が後ろから抱くように、
内田の胸に手を当てていることから、腐女子らが「怪しい関係」と囁き始めたのだ。
ボーイズラブを愛する女子が集う『2ちゃんねる』の「801板」を覗くと、「本当に可愛がって
るのね」「見てるだけできゅんとしちゃうわよ、もう」「二人が身体の関係あるのがこれを見た
だけで分かる」など、妄想コメントが氾濫している。
サッカーファンにしてみれば川島と内田の仲の良さは昔から有名で、それは友人・チームメイト
としてであり、GKとDFというポジションに起因するところも大きいと思うのだが、腐女子たち
にはそんなサッカーの常識は関係ないようだ。
「最近、寝るとき以外は永嗣さんのところにいます。なにか安心感があるんですよね。昼寝の
時も一緒です」(内田)
「最近は、内田くんとなんだか一緒にいますね(笑)」(川島)
これは2009年2月に行なわれた「キリンチャレンジカップ2009」フィンランド戦前日のコメント。
他にも川島のブログにあった
「意外にも今回初めて(内田の)部屋に遊びに行ったけど、普段も意外に絡むんです。いつも
冗談言い合ってます(笑)。いつも僕のくだらない冗談に付き合ってくれてるのかもしれない
けどね(苦笑)」
などの記述が、二人の怪しい関係を裏付ける“決定的証拠”として挙げられている。
昨年のW杯終了後には、同性愛者の方々から熱い支持を受けた川島。
有名人の宿命と言ってしまえばそれまでだが、「ガチムチ(川島)と美男子(内田)のカップル」
という点が、腐女子のツボにハマってしまった模様。同じDFの長友佑都(セリエA/インテル・
ミラノ)は腐女子の妄想対象にならないのか、気になるところだ。
▼週プレNEWS [2011年02月12日]
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