11/02/05 19:20:54
FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間4日(以下現地時間)、2018年W杯と22年W杯の
開催地決定を巡り、規約違反を犯したタヒチのレイナルド・テマリー氏、ナイジェリアの
アモス・アダム氏について、両者の申し立てを却下。昨年11月に下した処分が覆ることはない
と発表した。ロイター通信が報じている。
FIFAは昨年11月17日、開催地決定投票の票買収に応じたとして、当時OFC(オセアニア
サッカー連盟)会長でFIFA副会長だったテマリー氏に1年間の職務停止と5000スイスフラン
(約43万円)の罰金支払いを命じた。
また、当時CAF(アフリカサッカー連盟)代表でFIFA理事だったアダム氏には3年間の職務
停止と1万スイスフラン(約86万円)の罰金処分を下していた。
なお、OFCはすでに、パプアニューギニアのデイヴィッド・チャン氏を新会長に選出し、同氏が
FIFA理事も引き継いでいる。CAFは2月23日に会長選を実施し、アダム氏の後任を決定
する予定。
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