11/02/05 01:30:41
“鶏不法投棄”で懲役1年求刑
大山町の養鶏会社の社長が死んだニワトリ1200羽あまりを不法に埋めて
捨てていたとして、廃棄物処理法違反の罪に問われている裁判の初公判が
4日鳥取地方裁判所米子支部で開かれ、社長は起訴された内容を認め、検察側は
社長に懲役1年、会社に罰金100万円を求刑しました。
大山町の養鶏会社、「名和食鶏」の社長、枝谷純一被告(48歳)は去年6月から
7月にかけて10回にわたり、会社が所有する近くの山の中に死んだニワトリ
あわせて1240羽を不法に埋めて捨てていたとして、「名和食鶏」の会社とともに
廃棄物処理法違反の罪に問われています。
4日、鳥取地方裁判所米子支部で開かれた初公判で、枝谷社長は、「間違いありません」と
述べ、起訴された内容を認めました。
検察側は「平成19年ごろから不法投棄を常習的に繰り返し、捨てたニワトリも大量で
悪質な犯行だ」として、枝谷社長に懲役1年、「名和食鶏」に罰金100万円を求刑しました。
これに対して弁護側は「被告は二度と不法投棄しないと反省している」として執行猶予の
ついた判決を求めました。
判決は2月18日に言い渡されます。
02月04日 12時04分
URLリンク(www.nhk.or.jp)
2:名前をあたえないでください
11/02/05 01:53:36 qoc83BIi
キム兄の冷凍鶏肉事件も懲役刑だな
3:名前をあたえないでください
11/02/05 02:07:21 vj/pME4N
動物園などのワニとかのエサで無償提供すればいいのに