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札幌市円山動物園は13日、同園のエゾヒグマ館で、エゾヒグマのとわ(雌、2歳、体長約140センチ)が、
隣り合った別の放飼(ほうし)場に入り込んで、カステラ(雄、0歳、約80センチ)を襲い、死なせたと発表した。
同園によると、同日午後3時20分ごろ、飼育員が来園者から「子グマが襲われている」との通報を
受けて駆け付けたところ、放飼場内の人工洞穴内で、とわがカステラを襲っているのを発見。
約40分後、興奮したとわを引き離し室内に収容したが、すでにカステラは死んでいたという。
同園はエゾヒグマ館を当面休館にし、原因を詳しく調べる。
事故当時は開園中で、目撃した人によると、見学者の中には泣きだす女性もいて、一時騒然となったという。
[北海道新聞](11/13 23:01、11/14 00:34 更新)
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
札幌市の円山動物園で、別のヒグマに襲われ死んだ「カステラ」=10月19日(同園提供)
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