10/09/14 00:02:14
(つづき)
また、症状が重い患者をかかりつけ医から精神科医にスムーズに紹介するために神戸市医師会が設立した
「神戸G-Pネット」などを参考に、一般科と精神科が連携する仕組みを普及させる。
このほか▽多種・大量処方を防ぐため、診療や処方に関するガイドラインを作成し医療機関に普及させる
▽過量服薬のリスクが高い患者への対応で有効とされる多職種チームをつくるため、
精神保健福祉士や臨床心理士など医師以外の人材を育成する
▽過量服薬に関する医療従事者への研修を充実させる--ことを挙げた。
◇厚生労働省がまとめた過量服薬の防止対策◇
(1)医師に対する薬剤師の処方内容の照会や助言
(2)かかりつけ医と精神科医の連携システムの普及
(3)診療や処方に関するガイドラインの作成・普及
(4)多職種チームによる医療推進に向け、精神保健福祉士や臨床心理士などを育成
(5)過量服薬に関する研修の充実
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(おわり)