10/08/21 17:11:59
全日空、5路線廃止 日航、福岡―宮崎便など小型化
下期の運航計画発表
全日本空輸と会社更生手続き中の日本航空は20日、2010年度下期の運航計画を正式発表した。
全日空は羽田―徳島線の開設や伊丹―大館能代など5路線の廃止が柱。日航は国際リゾート路線の運行
子会社のジャルウェイズ(東京・品川)の運航を日航本体に移管する。両社とも旅客需要に合わせて便数を
細かく増減させ効率化を目指す姿勢を鮮明にしている。
全日空は10月の羽田空港の発着枠の拡大に合わせ、羽田―高松や羽田―広島で1日1往復ずつ増便する。
日航が撤退する伊丹―松山も増やし、顧客の取り込みをめざす。一方で成田―瀋陽、成田―台北は減便
する方針だ。
日航は増減便のバランスを重視した。国内線は1日17便を増便する一方で同数を減便する。福岡―宮崎、
福岡―松山などはグループの日本エアコミューター(JAC、鹿児島県霧島市)に移管。運航機材を小型化
した上で増便し、搭乗率の向上につなげる。
国際線については成田―デリーを週3便から4便に増便、成田―モスクワを週3便から2便に減便する。
ソース: 日本経済新聞
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※依頼があり立てました。