10/08/21 02:16:17
朝鮮半島分断の象徴である板門店に子供たちのための「平和の森」をつくるよう
北朝鮮の金正日総書記に提案するため訪朝していた韓国系米国人のジョナサン・リー君(13)が
20日、ソウルで記者会見し、「金総書記には会えなかった」と述べた。
リー君は、提案を記した手紙が北朝鮮政府関係者を通じ金総書記に届けられたと説明。
北朝鮮側は提案に好意的な様子だったが、「実現には朝鮮戦争休戦協定の平和協定への転換が必要だ」との立場だった、と語った。
板門店では「平和の森」の必要性を訴える演説をし、北朝鮮の軍人からも歓迎されたという。
リー君は少年環境運動家で、両親らと12~19日に訪朝した後、北京経由でソウルに移動した。
ソース 共同通信 2010/08/20 20:49
URLリンク(www.47news.jp)