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小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルを展示した一般公開に訪れた人が19日、10万人を超えた。
宇宙航空研究開発機構が同日、発表した。
一般公開は先月30日に神奈川県相模原市の市立博物館で始まり、
筑波宇宙センター(茨城県つくば市)、東京・丸の内で順に行われてきた。
計12日間で10万1091人になったという。
カプセルは今後、日本科学未来館(東京都江東区、26~30日)と
角田宇宙センター(宮城県角田市、9月11~12日)で公開される予定。
ソース 読売新聞 2010年8月19日20時58分
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