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長期金利0.915%に低下 7年ぶりの低水準
2010/8/18 15:40
18日午後の債券市場では、新発10年物国債である309回債利回りが前日比0.030%低い0.915%を付けた。
2003年8月13日(0.895%)以来、約7年ぶりの水準を更新した。
市場では「日銀による追加緩和の思惑から中短期ゾーンの利回りが低下している。相対的に低下余地のある
10年債にも買いが入っている」(外国証券のトレーダー)といった指摘があった。また、ある国内証券のトレーダー
は「超長期債への大きな買い注文が入ったことで、10年債も連動する形で利回りが低下した」と話す。超長期債
の買い手には買い遅れている生保や積極運用を手掛ける年金などがいるようだ。〔日経QUICKニュース〕
ソース: 日本経済新聞
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