【イベント】ゲゲゲの歴史を原画で体験 東京・銀座「水木しげる米寿記念展」at WILDPLUS【イベント】ゲゲゲの歴史を原画で体験 東京・銀座「水木しげる米寿記念展」 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:酔っても送ってもらえない(100901)φ ★ 10/08/16 22:12:30 「ゲゲゲの鬼太郎」など妖怪の登場する作品で知られる漫画家、水木しげるさん(88)が今年、米寿と画業60周年を 迎えた。武良布枝(むらぬのえ)・水木夫人(78)原作のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が人気を集める中、 東京・銀座の松屋銀座で開催中の「水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展」では、漫画原画を通じて「妖怪漫画家」の長大な 足跡をたどることができる。(三品貴志) ◇ 妖怪「ぬりかべ」が出迎える入り口をくぐると、プロジェクターの映像が目に飛び込んでくる。周囲に枝のようなものが 生えた黒い円の中央で、ギョロギョロと動き回る一つ目。ファンにはおなじみの西洋妖怪「バックベアード」だ。 構成は、人気ブックデザイナーの祖父江慎(そぶえ)さん。展示の中心は「河童(かっぱ)の三平」「ゲゲゲの鬼太郎」 「悪魔くん」という代表作の原画だが、会場のあちこちにこうした趣向が凝らされ、遊び心に満ちた「水木ワールド」を 体験できる。 「貸本漫画家」時代から水木さんが、何度も描き直してきた愛着ある作品。不気味な表情を浮かべる貸本版の鬼太郎 の造形が、時代を経るに従って「丸く」なっていく様子など、キャラクターの変化を見比べるのも面白い。 開催初日の11日に会場を訪れた水木さんの妻、布枝さんは、漫画のベタ(黒く塗ること)などを手伝ったころを振り返り、 「懐かしい。一番つたない部分が私です」と感慨深げ。「ゲゲゲの女房」で主演を務める女優の松下奈緒さん(25)も姿を 見せ、「いろんなキャラクターがいて、一人一人に存在の意味がある」と、膨大な仕事に驚いていた。 水木さんの妖怪への関心は幼少期から。童話を読みふけり、鳥取県の自宅のお手伝いさん(自伝漫画やエッセーでは 「のんのんばあ」の呼び名で登場する)から、妖怪や地獄の話を繰り返し聞かされたことが、「妖怪漫画家」の素地を 作ったといえそうだ。 ライフワークの「妖怪画」は15作品が展示されている。点描を多用し、銅版画のように緻密(ちみつ)に描き込まれた背景が、 恐ろしくもどこか懐かしい妖怪の姿を、際立たせている。 今年は、民俗学者の柳田国男が土地の民話を下敷きにした『遠野物語』を発表して100年。童話や「のんのんばあ」の話 からイメージをふくらませた水木さんの作品には、『遠野物語』のような民間伝承が持つ温かさがにじんでいる。 ◇ 23日まで。午前10時~午後8時(最終日午後5時)。無休。一般1000円。高大生700円。中学生以下無料。 ソース: MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/100816/gam1008161254000-n1.htm 「貸本版鬼太郎」をイメージした壁の前で、原画を鑑賞する武良布枝さん(左)と松下奈緒さん=11日、東京・銀座 http://sankei.jp.msn.com/photos/entertainments/game/100816/gam1008161254000-p2.jpg ※依頼があり立てました。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch