【社会】核廃絶長崎の祈り…英仏出席に望み、米は姿なくat WILDPLUS【社会】核廃絶長崎の祈り…英仏出席に望み、米は姿なく - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:酔っても送ってもらえない(100901)φ ★ 10/08/09 14:58:59 被爆から65年を迎えた9日、長崎は犠牲者への深い祈りに包まれた。 核保有国の英仏代表が初めて平和祈念式典に参列する一方、原爆を投下した米国代表の姿はなく、 被爆者の間には、核兵器廃絶への期待感と失望が交錯した。惨状を知る被爆者が高齢化するなか、 幼かったため「あの日」を覚えていない被爆者たちは悲劇を伝える道筋を模索し始めた。 英仏両国の代表は、平和祈念像前に設けられた特別来賓席の前から6列目に着席。真剣な表情で、 身を乗り出すようにして式典を見守った。 長崎市は、英仏に対して被爆60年に当たる2005年から招聘(しょうへい)を続けてきた。約20年間、 平和行政に携わった元市職員の田崎昇さん(66)は、平和祈念式典に英仏両国代表が初出席したことに ついて「両国で核兵器廃絶を望む国民が多数になりつつあることの表れ」と感慨深く受け止めた。 被爆者でもある田崎さんは、退職する2003年3月まで7年間、初代平和推進室長を務めた。1996年 には伊藤一長市長(当時)と平和市長会議の関連で訪れたスイス・ジュネーブで、核保有国の国連軍縮 大使を回った。大使たちは被爆者の苦しみに共感は示すものの、必ず「核兵器は抑止力として必要」と続けた。 伊藤市長が「被爆の実相を分かってない。核保有国の壁は厚い」と漏らしたのを忘れられない。 広島の平和記念式典には、ルース駐日大使が米代表として出席したが、長崎に代表は派遣されなかった。 昨年、オバマ大統領の来訪を求める署名活動を行った田崎さんは「なぜ長崎には来ないんだ」と憤る。 被爆者に関するドキュメンタリー作品を製作したこともある映画監督デイビッド・ロスハウザーさん(米国)は 「オバマ米大統領が出席していれば、違っていただろう。プラハ演説を行った大統領は核廃絶を行動で示し、 核兵器を使用した国として、世界をリードするべきだ」と話した。 一方で、05年はロシア、ウクライナ2か国だった海外からの参列者数は今年30を超えた。田崎さんは 「被爆地で原爆被害のすさまじさを知り、絶対に核兵器を使ってはならないと感じたはず。英仏という 核保有国の一角が動けば、米国へのプレッシャーにもなる」と期待した。 式典に参列した被爆者の、榊(さかき)フデさん(93)(長崎市城山町)は、原爆で多くの友人を亡くした。 「英仏の参列は、(核兵器廃絶のための)大切な一歩。生きているうちに核のない世の中になるよう、 核保有国は尽力してほしい」と願った。 (2010年8月9日13時15分 読売新聞) ソース: 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100809-OYT1T00283.htm ※依頼があり立てました。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch