10/08/09 11:56:26
「環球時報」傘下の世論調査センターが5日、北京で設立され、「中国の国際的地位に関する認知度」と題する
調査報告を発表した。それによると、中国は「発展途上国だ」と78%が答え、「先進国だ」と答えた人は6%に
とどまった。また、12%が「半分先進国だ」とし、「わからない」が4%だった。今回のアンケートは有効回答1296通、
代表的な7都市(北京、上海、広州、成都、瀋陽、西安、長沙)の住民を対象に行われた。
調査によると、学歴が高いほど、中国を「発展途上国だ」と認識している人が多かった。例えば、修士以上の学歴の
人で中国を「先進国」だと答えた人はいなかった一方で、中学以下の学歴の人では18%がそう答えた。
総合的な国力については国民の認識に大きな隔たりがあった。中国は「一流の強国だ」と答えた人は36%で、
「二流国家だ」の44%を下回った。「超大国だ」も6%いた。また、「弱国だ」という人も8%いて、「わからない」が
6%だった。
国際的に比較したところ、「中国の総合的な国力が米国に追いつくにはあと20年以上かかる」と答えた人は44%、
「中国は比較的良く国際的責任を果たしている」は61%、「米国は比較的良く国際的責任を果たしている」は42%で、
中国の国民の目には中国が米国よりも国際的責任を果たしていると映っていることがわかった。
(以降はソースをご参照ください)
ソース: 人民網日本語版
URLリンク(j.people.com.cn)
※依頼があり立てました。