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[東京 6日 ロイター] JPモルガン証券の足立正道シニアエコノミストは6日、ロイターのインタビューで、
足元の1ドル=85円程度の水準から1週間で5円程度も円高が進むような状況になれば、為替介入も
ありうると述べた。
足立氏は、介入の有無は、為替の水準でなく、スピードがより重要で、市場機能がおかしくなっている場合
には介入が正当化されると指摘した。日銀の追加緩和の可能性については、1週間で5円程度円高に動く
など劇的な変化があった場合には、為替介入とセットで量的緩和の再導入もありうると予想した。
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ソース: ロイター
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