10/08/08 07:44:48
[東京 6日 ロイター] クレディ・スイス証券のチーフ・エコノミスト、白川浩道氏は、外国為替市場で進行する
ドル安/円高について「80円割れは想定しにくい」としながら、円高回避に向けた「為替介入はそろそろあり得る」
との見方を示した。
ただ、国際的なコンセンサスの観点から、介入を実施しても規模は限定的にならざるを得ないと指摘。日銀の金融
政策については、半年から1年程度の短期金利をさらに低下させることができれば、為替に円安のインパクトを与える
ことが可能と語った。一時1%を割り込んだ日本の長期金利は、財政リスクが反映されていないとし、「バブル的」との
認識を示した。(以降はソースをご参照ください)
ソース: ロイター
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