10/08/04 21:26:54
東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(27)の公判が4日、
東京地裁で開かれ、村山浩昭裁判長は加藤被告の捜査段階の供述調書を証拠採用した。弁護側は
「検察官の作文」などと主張していたが、村山裁判長は任意性に疑いはないと判断した。
証拠採用を受けて検察側は、「事件の3日前に、職場で作業着がなくなったことをきっかけにそれまでの
不満を爆発させ、犯行を決意した。事件を起こすことで自分の存在を認めさせ、ネット上で自分を無視した
人たちに復讐(ふくしゅう)しようとした」とする供述調書の要旨を読み上げた。(2010/08/04-18:22)
ソース: 時事ドットコム
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※依頼があり立てました。