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8月1日(日・現地時間)、カリフォルニア州サンディエゴ・スポーツアリーナでは、
UFC on Versus「JONES vs MATYUDHENKO」が開催され、日本から岡見勇信&五味隆典が
出場を果たした。
当初は、ユタ州ソルトレイクシティのエナジーソリューション・アリーナで開催される予定だった同大会。
UFC2戦目となる五味は、連敗が許されない中、ジョー・スティーブンソンの負傷欠場により、2カ月弱の
インターバルで試合に臨むタイソン・グリフィンと、また、セミファイルに出場し、大会ポスターにも顔が載る岡見は、
高いテイクダウン能力と剛腕&パウンド、粘り腰を持つマーク・ムニョスとそれぞれ対戦した。
日本人として先陣を切った五味は、試合開始早々、タイ・グリのローに合わせて右の拳をたたき込み、
鮮やかなKO勝ちをスコア。時間にして1分強。背水の一戦にもおくすることなく、全米に、そして日本の
格闘技界にも火の玉ボーイ健在をアピールした。
そして、セミに登場した岡見は“難敵”ムニョスを相手に苦しいシーソーゲームを強いられるも、度重なる
テイクダウン狙いに決して気持ちを切らすことなく、鋭い打撃を打ち込み、最後は2-1のスプリットで接戦を制して
UFC9勝目。信念を貫き、前に出る姿勢で戦いに臨んだ岡見は、自身が目標に掲げる来年前半での王座挑戦に
また一歩近付いた。
さらに、メインイベントでは、MMA10戦9勝で、唯一の1敗もマット・ハミル戦での反則のヒジ打ちのみ。
その直前までは圧倒的な強さで試合を有利に進めていたジョン・ジョンズが、UFC復帰後2連勝を挙げている
大ベテラン=ウラジミール・マティシェンコと対戦すると、まさに暴風のような強さでテイクダウンからエルボーを連打、
ワンサイドゲームで完勝した。(スポーツナビ×MMAPLANET)
ソース: スポーツナビ
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五味がUFC2戦目で初勝利、タイ・グリを秒殺TKOでくだす会心の試合運びを見せた【ZUFFA】
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難敵ムニョス相手に苦しんだ岡見(左)だが、判定勝ちを収め、また一歩王座挑戦に近づいた【ZUFFA】
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※依頼を受けて立てました。