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◆ライチョウのひな誕生
富山市ファミリーパーク
ライチョウの保護や人工飼育に取り組んでいる富山市ファミリーパーク(富山市古沢)で1日、スバールバルライチョウのひ
なが誕生した。国内でライチョウの人工孵化に成功したのは、上野動物園(東京都)に次いで2例目。
ファミリーパークは7月9日、ノルウェーのトロムソ大学から、ライチョウの卵を108個譲り受け、専用器で温めていた。同月
25日には、46個の卵でひなが育っているのを確認。8月1日午後2時~6時頃にかけ、3羽が相次いで生まれた。今のとこ
ろ、約10個の卵も誕生する兆候があるという。
3羽は今後、40度前後に保温可能なケースで育てられる。一般公開は未定。山本茂行園長は「無事にひながかえり、安
心している。上野動物園などと協力して、ライチョウの繁殖に取り組みたい」と話した。
ソース:YOMIURI ONLINE (読売新聞) 2010/08/02
URLリンク(hokuriku.yomiuri.co.jp)
画像:ふ化したライチョウのひな(富山市ファミリーパーク提供)
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