11/05/22 07:32:02.15 nQPtBJoA0
観客は眠ってる ガラガラの客席が
ほら 悲しみの顔を照らす
満員への憧れを抱いた僕たちは
今、古株さえ信じられず
スタッフがざわついて涙目霞んだ道をゆく
ずっと歯痒さを後に引いて
このまま目を閉じて眠ってしまおうか
このガラガラの中 身を委ね
埋まると思っていた かすかに感じたヤジは
確かに君の嘲笑 思い出して
あいまいな公式発表の数 たぶん本当は水増しの数
霞む涙の目
憂鬱を吹き飛ばせ 餌音源を分け合って
僕たちは歩いてゆく 悲しみの武道館はやがて終わる
儲けたい思いを乗せ時代は流れ
音楽性は霞んでゆく
つながりセフレを離さずに
ミヤの自演を笑えるから