11/10/31 19:07:35.25 SU4xYZ0X
>>952
ヒスタミン拮抗薬のwikiでH3受容体拮抗薬がADHDに対して効果ありとの記述を見つけた。
知覚過敏の原因は(これも推測になっちゃうけど)H3受容体の異常じゃないかな?
H3受容体はヒスタミン自体の血中量をコントロールしていて、
他にもドーパミン(興奮作用)やアセチルコリン(神経伝達物質)、
GABA(血圧を低下させる)の分泌を制御するヘテロ受容体でもある。
ドーパミンは感覚器官の感度を上げ、痛覚を麻痺させるアドレナリンの
原料だから、知覚過敏の人は多分H3受容体の感度が低下して、
ドーパミンの過剰分泌を引き起こしてるんじゃないかな?
ADHDの人は、このドーパミンの分泌が過剰分泌→すぐに欠乏する
のサイクルを繰り返しているから、過集中と虚脱を繰り返している、
という記述を見たことがある。
これはH3受容体の感度が不安定になっているとも解釈できるかも。
いい本見つけた。
参考;平山諭/著 「満足脳にしてあげればだれもが育つ」