11/11/11 21:13:34.13 ioeVVcyt
続き
彼が結婚したことを知ったのは、9月25日の結婚式の翌日、フェイスブックに掲載された写真からでした
9月28日に彼と会うことは以前から約束しており、その日を心待ちにしていた私は、あまりのショックに、彼に電話やメールで問いただすことが出来ませんでした。
約束の日の深夜に私のうちに来た彼は自分から結婚したことは口に出そうとせず、私も知らないフリをして甘え、そのままセックスになだれ込みました。
これで最後かと覚悟した私は、せめてキスマークをつけようとした私に「ばれたら、もうここには来られないよ」などと言い出し、そこからは私が知っているという前提で接し出しました。
問い詰めると、「自分は結婚などする気はなかったのに、強引に話を進められた」などと言いましたが、そんな2~3日で決まる話でもあるまいし、何度でも私に説明する機会はあったはずなのに。
結局、何度も謝罪の言葉だけは口にしていたものの、最後の最後まで自分からきっちりと私に説明することはありませんでした。
私はその日、包丁を持って自分に刃を向け、彼に「殺してくれ」と頼みました。勿論彼は私を刺してはくれませんでしたが、これからも会おう、電話もすると約束してくれました。
その後、もう一度だけ彼は私に会いに来てくれて、暫くは(むしろ交際中よりも頻繁に)電話にも出てくれ、メールの返事もマメにくれました。
でも今年の蔵入り(10月17日)を境に、電話もメールも全く反応がなくなりました。
2台持っていた携帯電話のうちメインに連絡に使っていた1台は急に解約されていましたが、もう一台は使えるため、今は出てくれないことは解っていながら、ついついそちらにメールや電話をする毎日です。
もう、いまさら私は彼との復縁は望めないことは解っていますし、忘れることが必要なのもわかっています。そして彼の妻になった女性も、強引ではあるけれど本人は何も知らなかったことなので罪は無いのです。しかし、私はまだ彼に未練があるのも確かです。
だから、こうやって卑怯にも逃げ続け、37歳にもなる女の1年間を無駄に拘束し、うつ病に追い込んで社会生活にまで支障をきたさせた上、未だにはっきりとした態度を示さず別れも告げずに私の心を束縛し続ける彼に、どうにか制裁を加えてやりたいと、切に願うのです。