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★<大阪市和解>ドッジボール当たり視力障害で500万円
・小学校でドッジボールが顔面に2回当たり、視力障害が残ったのは学校側が
安全確認を怠ったことなどが原因として、大阪市内の市立小に通っていた
女児が市に慰謝料や治療費など約4600万円の損害賠償を求めた訴訟は、
大阪地裁で和解が成立した。市が和解金500万円を支払う内容で、成立は
5月27日付。
訴状などによると、女児は5年生だった06年6月、昼休みに担任の指示で
クラスメートとドッジボールをした際、顔面に他の児童が投げたボールが当たり、
右目の網膜剥離で手術を受けた。女児の保護者は「今後は目に物が当たらないように
注意してほしい」などと学校側に要請した。
しかし、女児は07年11月にも、体育の授業中に再び顔にボールが当たり、右目の
視力が著しく低下する後遺症が残った。
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