11/06/17 17:25:29.77 cbgu+28N
▼1回の瀉血量
体重50kgの元気な人の場合の献血が400mlまでですから、そこまでに抑えた方が無難
です。
個人差ありますが、一度に500以上抜くとブラックアウトすることがあります。
数分~数十分意識がなくなるだけで死にはしませんが。
▼うまく刺すコツ
>>2-3をよく読んで忠実に実行すれば、あとは慣れですが、ポイントを以下に。
血管めがけて刺すよりは、浮いたところから血管の走行を指でなぞって確かめてか
ら、狙いたい箇所より5mmくらい下から針を刺して、目的の箇所に針先がくるように
刺すのがポイントです。
うまく刺せばプツッと血管を刺す感触があって、もう数mm針を寝かせるように進め
て、とすれば血が流れ出てきます。
血管に入ってないのにいくら押し進めても血は出ません。毛細血管を破った血が滲む
くらいです。
血管に入っても押し進め過ぎたら血管を突き破って、あんまり血が流れ出ないうえ、
そのまま無理矢理に強行すると酷い内出血してしまいます。
▼駆血帯(くけつたい)についての補足
駆血帯はあった方が、血管が浮きます。血の出る勢いも違います。
細い紐より、医療用の駆血帯に近い、ある程度太さのあるゴムチューブだとか、幅
1.5cmくらいまでの帯状のものなんかで締めるのがいいと思います。
使いやすさは人それぞれかもしれません。
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一番シンプルで安いものは170円。ピンチ(留め具)付きは750円。ピンチなくても折り
曲げ部分を挟み込むことで使えますが、片手じゃ難しいかも…
手近なゴムで自作する人もいます。