11/08/21 02:43:39.50 fsv0ARxd
京都大や協同乳業などのグループは17日、ビフィズス菌「LKM512」をマウスに与えると、
与えないマウスよりも寿命が延びたとする研究成果を発表した。米科学誌プロスワン電子版に掲載された。
研究では、マウスに市販のヨーグルト約150ccに含まれる量の菌を水に溶かして週3回投与。
人の年齢で約70歳の時の生存率は菌を与えたマウスが約80%、生理食塩水を与えたマウスが約30%となり、
大きな差が出た。菌を与えたマウスは毛並みも良くなるという。
菌を与えると、大腸内でポリアミンという成分が増えて、大腸の老化抑制、抗炎症の促進などの効果があった。
▽画像 ビフィズス菌「LKM512」(協同乳業提供)
URLリンク(img.47news.jp)
▽記事引用元 共同通信(2011/08/17 18:59)
URLリンク(www.47news.jp)