11/05/14 14:01:10.43 5ug/8P7U
>>348
副作用の多くは、薬が体内で異物として反応するためと考えていいと思う
また、副作用は主作用によって抑えられることもある
(例:吐き気が副作用である薬に対し、吐き気系神経を鈍感にさせる主作用がある薬であれば、副作用は主作用で軽減されることになる)
副作用が主作用によって消滅される場合、主作用が先に発現すれば副作用の発現はない
つまり、統計的には副作用はなかったことになる
裏返せば、主作用の後に副作用がでる薬と副作用の後に主作用がでる薬が全く同じだけの種類数があったとしても、報告される事例は副作用が先のものばかりとなる
だから、薬は副作用が先にでる傾向が高いということになる
また、副作用が発現しない場合は患者からの報告例が少ないけど、副作用がでる場合は報告例が多い
このことからも副作用先発の裏づけになってしまっていると思われる
統計的には以上のようになると思われるが、上記から患者の主観部分だけを取り出せば
「主作用がでる前に副作用がでるかでないか」
に尽きてしまう
したがって、患者の主観レベルでも「副作用は主作用より先に出る傾向」ということになる