11/05/14 12:01:25.62 5ug/8P7U
分解された後の物資が薬効を示す(プロドラッグ)
体内で分解されたということは分解された物質は分解の最終段階にきておりこれ以上分解はない
体に滞留するか排出されるかの二択となる
排出されない側になった薬効成分はさらに分解されることなく体に滞留することになる
また、体が分解しない状態は、「分解できない物質」か「分解の必要がない物質」という状態になる
プロドラック分解物は体にとって負担が少なく安全性が比較的高いという状態にあるということになる
>>345
薬は、一定の血中濃度以上になって初めて薬効(主作用・副作用)が出る
(血中濃度が倍になったら薬効が倍になるというわけではない・薬効と血中濃度は比例しない)
だから、飲み続けた場合初日より7日後の方が薬効を感じることが多い
半減期が長いものを一定期間飲み続けると、半減期から計算される1日の排出量と1日の摂取量がある時期から同じになるため、
血中濃度がほぼ一定に保たれるようになる
一般的に、副作用的薬効は主作用的薬効より発現血中濃度が低い傾向にあるらしい
だから、徐々に血中濃度を増やしていく長期型のタイプは、副作用が先に現れ長く続く人が多いようだ