11/04/19 20:17:48.18 oN6U3Ayp
>>161
離脱症状も、厳しく出て悩まされたけれど、人並み外れた精神力はありませんよ
ただ現在の主治医は説明が明快で治療や減薬のスケジュールや目標。その間に
起こりうる事、起こった場合はどうするか?という事がはっきりしてたので頑張れただけ
あと、医師が現在処方されているリフレックスを上手に利用していたと思います
減薬過程でSSRIを断薬する時とハルシオン、ロヒプノール、抗不安剤を減薬、断薬する時に
リフレックスに一旦置き換え離脱症状を最低限に抑えつつ、まず薬を一本化しました
例としては
Jゾロフト50mg→37.5mg、パキシル10mg→5mgまで減薬した時の診療ではリフレックス7.5mg
だったのを15mgに引き上げ、SSRIはJゾロフト37.5mg、パキシル5mgへ、同時にリフレックスの副作用
である眠気を利用し服薬時間を夜としてハルシオンを断薬、ロヒプノールを1mgメイラックスを0.5に
減薬といった具合です。その後もSSRI2種類の減薬、断薬の際はリフレックス45mgに上げて抗鬱剤を1つに絞り
一旦リフレックス単剤処方45mgまで上げて症状が安定してからリフレックスを今度は減薬
現在の15mg処方となっています
自分の場合はミルタザピン(NaSSA)の相性が良く、リフレックスの減薬時に離脱症状が出なかった
のでラッキーだったのかも知れません
なお、リフレックス15mgに関しては再発予防として15もしくは7.5mgを1年間程度服用する予定だそうです