11/03/04 01:16:47.86 IdzUwDpX
>>308
>エバミール
ナカーマ
というわけでセディールの話にゃよー。
うつの人はセロトニンの数を感知するセンサー(自己受容体)の数がふえているらしいにゃ。
うつでセロトニンが少ないところにセンサーの数が多いので、センサーに反応するセロトニンがなく、
足りない足りないーと感じてセロトニンを放出しまくった結果、セロトニンが尽きてるにゃ。
(放出されたセロトニンはいずれ分解されるにゃ)
この状態だとSSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)を飲んでも効かないにゃ。
再取り込みを阻害しようにも、もともと取り込むセロトニンがないにゃ。
そこでセディールを飲むと、セディールがセンサーにくっつくにゃ。
センサーがセディールをセロトニンと勘違いして、セロトニンがあると思い始めて、
セロトニンの放出を止めるにゃ。
セロトニンはちょっとずつ作られてるから、セロトニンが貯まり始まるにゃ。
セディールがくっついたセンサーは、セロトニンがくっついてると思ってるので、
安心して?センサーの数がへっていくにゃ。(脱感作)
センサーの数が正常になっていくと、貯まったセロトニンの放出が始まるにゃ。
こんな感じで抗うつ効果があるらしいにゃ。
なので、作用時間が過ぎたらすぐに効果が切れる薬ではないから、
そのへんはあんまり気にしなくてよいにゃ。
ていうか、セロトニンが多いときはセロトニン減らしてドーパミン増やす働きが
あると思うんだけど、いろいろあってよくわからないにゃ。