11/08/20 17:15:34.54 PYERSqtB
死には2通りあって、客観的に見た死と主観的に見た死がある。
客観的に見た死とは、誰か知り合いが亡くなった時に、
もう美味しいもの食べれないね、趣味のことももうできないんだね、
満足して死ねただろうか、一生懸命生きてたから満足しただろうね、
と感じるもの。
主観的に見た死とは、それとは全く関係がない。
目を閉じたら思考すらない暗闇の世界ということ。明日が来ないということ。
死ぬのが怖いなんて、とか、そりゃあ皆死ぬのは怖いさw
なんて言うのは客観的に見た死しか理解できていない反応。
死の本質には、死んでも死に切れないとか人生を謳歌したとか、全く関係がない。
上の方のレスで深イイ話の話が挙がってたのを見たけど、あんなもの深くもなんとも無い。
客観的な死しか理解してないから。特に紳助は。
一休(だったかな?)の臨終の言葉が「死にとうない」だった事を批判するような奴。
主観的な死を理解せずにどこが深イイんだ。わからんのならさっさと死ねばいいのに。