11/02/11 15:01:47 KPUQwsHv
>講演会を開かれたことがあるんですか
演目は発達障害と全然関係ありません。
アヒルやら蝶々やらがペタペタ貼ってある検査室で、2日間に渡り様々な検査を受けた。
血液もとられ、脳派やら心電図やらもとられた。CTだかMRIだかも受けた。
装置をつけられで走らされたり、電極たくさんつけられたままベットに寝かされたり。
生体実験のサルにでもなった気分だった。
診断の結果、注意欠陥多動性障害と言われた。
聞き覚えのある病気なら咀嚼もできようが、なんだその病気?聞いたこともない。
医者は言う。生まれつきのもので一生治らないと。
目の前が真っ暗になった。
頭痛神経痛の原因が精神病だったなんて。しかも一生治らない生まれつきの精神病だったなんて。
その日から薬を飲みながらリハビリする生活が始まった。
薬は世間でいろいろと騒がれているリタリン。
薬で緊張を和らげ、リハビリで全身の堅さをほぐした。
リハビリの後、看護師と面談みたいなことをやった。
そして、歳月は流れた。
あれだけ悩んでいた頭痛と神経痛は、すっかり良くなった。
カラダだけでなく心も楽になった。
時間がゆったり流れてるように感じる。
仕事も、せっせかせっせかやらず、どっしりやれるようになった。