11/02/24 05:42:39.55 xaYX1CcZ
>>774
だまされんな。医者は薬を飲んでほしくて都合の悪いことは言わないんだ。
従来の定型抗精神病薬に比べ、錐体外路系の副作用(下記)は少ないのですが、やはり服用量が多くなると、
手のふるえ、こわばり、じっとできないといったパーキンソン病のような症状がでやすくなります。
また、長期服用時は「遅発性ジスキネジア」にも注意が必要です。
そのほか、血糖値の変動による昏睡や意識障害の報告があります。高血糖のサインとしては、のどが異常に渇く、多飲、多尿、頻尿などがあげられます。
逆に低血糖を起こすと、脱力感やけん怠感、冷や汗、ふるえ、眠気などが現れます。どちらの場合も、すぐに受診してください。
もともと血糖値が高めの人や太りぎみの人は、定期的に血糖値の検査を受けるようにしましょう。
めったにありませんが、抗精神病薬には「悪性症候群」という注意を要する副作用があります。
体が硬直して動かなくなり、高熱がでてきたら、すぐに医師に連絡してください。
とくに、高齢の人、体の弱っている人、薬の量を増やしたときなどに出現しやすいものです。ご家族や周囲の方も注意してください。