10/11/21 16:34:22 /mWD+VCP
>>233 結果的スレチ失礼
>メイラックスの代わりを置換え薬が果たしたわけですから。
薬に関する大きな誤解があるようですね
他薬に換わるということは、作用機序が変わるということですから、結果が同じように見えても「まったく違う効果」が入るということです
ですから、メイラックスの成分(作用機序)の増補が突然0になったということに変わりはありません
(例:頭痛薬と称する薬成分でも、頭痛の痛みを抑えるものや痛みの伝わりをブロックするものまで作用機序は様々ですが、総じて頭痛症状は軽減されます
でも、痛みの元を抑える薬は痛みの伝わりはブロックしませんし、痛みの伝わりをブロックする薬は痛みそのものは抑えません)
こういう場合に考えられるケースは(括弧内はメイラックスの離脱のみに焦点を当てた場合)
1:メイラックスの離脱も無く、代替薬の副作用も無い(メイラックスの離脱が無い)
2:メイラックスの離脱は無いが、代替薬の副作用が出る(メイラックスの離脱が無い)
3:メイラックスの離脱が出るが、代替薬の副作用は出ない(メイラックスの離脱が出る)
4:メイラックスの離脱が出て、さらに代替薬でも副作用が出る(メイラックスの離脱が出る)
5:メイラックスの離脱が出るが、代替薬の薬効によって幸いにも抑えられている(メイラックスの離脱は出ているが感じない)
以上の5つになります
ココで、メイラックス以外の作用機序を増補しない(メイラックスをやめる&代替薬が無い)の場合、ケース1:か3:のどちらかが出るということになります
1~5を見ていただければ判ると思いますが、代替薬が有るか無いかにかかわらず、メイラックスの離脱はメイラックスの存在によってのみ引き起こされるということです
俺はメイラックスに関してだけ言えば運よく2:で済みましたが、運が悪ければ4:になった可能性もあったということです
なお、これは当然ですが、メイラックスに限った話ではありません