11/01/07 20:47:01 UOBILiki
~TV番組のおしらせ~
1月12日(水)・13日(木)午後8時から8時30分までNHK教育テレビ「福祉ネットワーク」
▽シリーズ:統合失調症
■およそ100人に1人がなる身近な病気・統合失調症。発症の多くは15歳から30歳に集中し、その後の人生に大きな影響を与える疾患だが、早期に発見し、適切な治療を早期に開始すれば、復学・就労など本人の希望にそった回復も、めざせるようになってきている。
統合失調症の早期発見早期治療について、最新の動きを2回にわたって放送する。
12日:診断・治療 “最前線”
▽近赤外線を使って脳の働きを調べる装置を鑑別診断の補助に使うとりくみ
▽錠剤以外にもさまざまな剤形が登場しライフスタイルにあわせ選択する時代になっている抗精神病薬
▽効果が確かめられてきた認知機能リハビリテーション
など、診断と治療の最新情報についてお伝えする。
13日:早期支援と“学校”
統合失調症の早期発見と早期治療を実現するためには、病気の好発期にある若者が長い時間を過ごす学校の役割が大きいと、近年改めて考えられるようになっている。
そこで、
▽若者に統合失調症をはじめとする精神疾患について正確な知識を与えることで、若者自身が異変に気づいたり、いざというときには相談行動が取れるようにしたりしようという疾患理解教育のとりくみ
▽養護教諭をはじめとする学校側と地域の精神科医や臨床心理士などがネットワークを作ることで、教師たちの精神疾患についての知識のレベルアップとともに、気になる児童・生徒がでてきたときには迅速に医療につなげようという学医連携のとりくみを取り上げる。
URLリンク(www.nhk.or.jp)
絶対に、お見逃し無く!