10/10/30 01:09:25 cuMt34Yn
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そして、西村幸秀氏は蓑和田院長が病気で入院されたことで院長になり、
1年弱後にようやく2人のしっかりした精神科医が入職してきてくださった。
また、大きな問題であった当時の菅原副院長も開業することとなり退職することになったので、
まさに順風満帆のように思えた。
そう、確か新年会の時まで私は西山病院で意欲的に働こうと思っていた。
ところが、院長になった西村氏に既存の組織からおそらく色々な圧力がかかり、
『今までの経過から西山病院は信頼できない』
『そしてその中心となっていた医者の北仁志は精神科病院協会のブラックだ』
というようなことを言われたのであろう。
当時、行政の精神科救急輪番制に参画する意向であったのだが、
どうもスーパー救急病棟を立ち上げ精神科救急を仕切っていた
宇治黄檗病院の三木秀樹院長が中心となり圧力をかけたようで、
参画が認められなかった。