10/10/02 19:07:55 SGBSk8EV
>>507 超亀レス&長レスですが
>研究室に苦手な人がいます。
研究者なんて基本的に人格破綻者だらけ、
多分野(≒多研究室)横断プロジェクトが持て囃される昨今、
”クズ”と付き合わないといけない機会はこれからも増えていくでしょう。
政治屋と言うか、「ギフトエフォート以外、業績ゼロの老害教授」とか
口先八丁でプロジェクトまとめて自分の研究室はwetしない「辣腕な若手」とか
研究者人生をこれからも送っていくなら、高度なスルースキルが必要です。
(私は、つい最近、ミンスの影響もあって見切りをつけましたが)
>相手は人のスキルを盗むのが得意な人で、
いや、これは長所でしょう。
研究者はサイエンスを育てることが目的なのですから、『スキルを盗む』と言う概念自体が微妙だと思います。
わたしは、『自分のスキルは全てOPENに!』をモットウにしていましたので。。。
>研究成果も盗みます
ただし、これは最悪。EASTERN BLOTTERには極刑を!!
留学生がいる研究者なら皆自衛しています。
研究ノートをひたすら真面目に、第三者チェックありでやるのが理想です。
ただ第三者チェックってしんどいんですよね。。。実際、出身ラボはそこまでしてませんでした。
その代わり(?)に、私の周りのメンバーはノートをお互いに引用するようにしてました。
~~には、~~さん実験ノート#?のp??を参考に・・・とか、
こうしとくと、お互いに今の実験法や概念の成立の経緯も分かるし(教育上非常に大切!)、
その整合性が改ざんに対する担保にもなる。)
後は、自身の情報発信能力の向上が重要かと、
『秘密にしとくから盗まれる』ので、先に発信してしまえばよいのです。
研究室内部での報告や発表なら、完璧である必要はありません。
概念や着想、きっかけ程度のデータでもOPENにして、揉んで貰いましょう。
(その上で彼が、あなたの概念を改良しエフォートがあるなら認めるべきですし、コピーならエフォートゼロです)
昨今、研究者間の人事も激化してますから、ポストを巡って、非常に露骨な人が増えてきてますよね。
私の研究室にも、そのような後輩が居りましたが、やはり周りはきちんと観ているものです。
数年後、研究室同窓呑みなどをやると良く分かります。