10/09/30 06:46:25 pxpKHsai
あるところに、
立ったまま半腐れ状態の木がありました。
周りからのつっかえ棒でかろうじて立っています。
1m隣に、同じような半腐れ状態の木がありました。
自分と似た相手に、お互いの木は恋をしました。
「僕が君を支えるから」
「わたしもあなたを支えるわ」
「二人で支え合おう!きっと幸せになれるさ」。
しかし、二本の木は、二本とも認知の歪みがあり、
お互いをどう支えれば良いのか分からずトラブルばかり。
結局すぐにお互いがお互いの負担になって、
共に倒れてしまいましたとさ。
おしまい。